六本木駅前の歯医者 アキバ歯科矯正歯科
からだに優しい美容矯正歯科皆様へのお約束
診療カレンダー
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まず、心がけていること
あなたが入口の扉を開けるときから、アキバ歯科 矯正歯科での新しい体験がはじまります。ガラスごしに見えるゆったりした受付の中に入っていただくと、オーガニックのソイキャンドルとアロマオイルの香りにつつまれます。 インテリアは、目にうつる明かりに気を配ったライティング、肌にふれる感触を重視した素材を採用し、清潔感をたもちながらリラックスできるようにデザインしています。
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あの歯医者のにおいはありませんし、院長からスタッフ全員、白衣は着用していませんのでお気楽にお入りください。ユニフォームは白衣と同様に清潔にしていますのでご安心ください。

受付では問診表をお渡しします。問診表にご記入いただいた後、明るいカウンセリングスペースにご案内して、いま現在お困りのことやお悩みのこと、最終的にどのようにしたいかなどのご希望をお聞きしてご相談を行ないます。アキバ歯科 矯正歯科ではご相談の内容に合わせて、治療プランをたててご説明いたします。ご相談はその内容により、数回行なうこともあります。

しっかりとお話をして、当院のコンセプトと治療プランにご同意いただいたうえで、治療のスタートとなります。
『ラポール  -Rapport-』ご家族に、ご友人に受けてもらいたい
わたしたちは、みなさまに喜んでいただけることが一番大切だと考えています。 歯科治療はたいへん複雑で難解です。あるひとつの症状(痛い、腫れたなど)に対してもいくつかの原因が考えられると同時に、その治療法にもいくつかの選択肢があり、さらに利点・欠点があることが多いのです。当院では可能な限りそのすべてをご説明し、そのなかでもっとも適しているであろうことをお知らせしたうえで、治療法の選択肢がある場合には患者さんご自身でお選びいただきます。
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しかし、実際には治療の原因や、治療法の選択肢などを完全にご理解いただくことは、あまりに複雑でかなり難しいことだと思います。わかりにくい専門用語は、なるべくわかりやすい言葉で置き換えたり、大切なことは機会があるごとに繰り返しお伝えするようにしていますが、簡単に伝わることは少ないという印象です。さらに可能性の低いことや、微細なことがらに関しては説明をうけたということを覚えているのも難しいかもしれません。 そのようなときにポイントとなるのが『ラポール』(Rapport)です。フランス語で「橋を架ける」という意味のある言葉ですが、医療では「信頼関係」という意味で使用します。前述の治療の説明などは『インフォームド・コンセント』といい、「説明と同意」と訳されます。この二つが近年の医療で重視されています。どちらも大切ですが、わたしたちは形式的な『インフォームド・コンセント』よりも、人間味のある『ラポール』を築いていくことを重視しています。

わたしたちはみなさまを、家族や友人のように大切に考えています。治療をすすめるにあたり、長い期間にわたって信頼を得られる内容をこころがけて行なっております。

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